A.右クリックメニューの「名前を付けて画像を保存」で JPEG 形式や GIF 形式の画像を保存しようとしても、BMP(ビットマップ)形式でしか保存出来ないことがあります。これはほとんどの場合インターネットキャッシュが破損していることが原因で、キャッシュを削除すれば直る可能性があります。
以下の手順でインターネットキャッシュを削除することが出来ます。
なお、この作業を行っても改善されないこともあるようです。その場合はダウンロードツールを使用してダウンロードすると良いでしょう。
A.IE では問題なく画像が表示できるのに、Sleipnir だと表示できない(×印になる)場合、ファイアウォールによって画像の表示が禁止されている可能性があります。ファイアウォールの設定を変更して下さい。
一度許可しても、Sleipnir をバージョンアップしたり、インストールしているフォルダを移動したりすると再度設定をやり直す必要がある場合もあります。
ファイアウォールの設定方法についてはファイアウォールのマニュアルを参照して下さい。
細かい設定が可能なファイアウォールの場合、Sleipnir から 127.0.0.1 へ(または 127.0.0.1 から Sleipnir へ)の UDP による通信を許可するように設定を変更すると、画像が表示されるようになるかもしれません。
なお、ファイアウォール以外の原因として、Internet Explorer 自体の問題で特定の画像が表示されないこともあります。その場合は以下の修正プログラムを適用すると表示されるようになるかも知れません。
また、HTTP の同時ダウンロード数を増やしていた場合は、標準の設定に戻せば改善されるかも知れません。
A.レジストリの設定がおかしくなった場合に、PNG 画像が表示出来なくなることがあります。以下の手順で設定を修復することが出来ます。
A.Internet Explorer でウィンドウサイズより大きい画像を開くと、設定によっては自動的に画像を縮小し、ウィンドウの大きさに合わせたサイズにして表示します。
Sleipnir にはこの機能は実装されていないため、常に等倍サイズで表示されます。Sleipnir 1.xx の開発は既に終了しており、対応は不可能なので諦めて下さい。
裏技的な方法として、実行ファイル名を Sleipnir.exe から iexplore.exe または explorer.exe にリネームすることで、IE のように縮小表示することが出来ます。IE の機能をそのまま使う方法なので、 インターネットオプション>詳細設定>マルチメディア>「イメージを自動的にサイズ変更する」 にチェックを入れておく必要があります。
正規の手段ではないため、何らかの不都合が生じる恐れがあります。細部については説明しませんので、 操作の内容をよく理解し、各自で判断した上で実行して下さい。
リネームすることにより、画像が縮小表示される以外に、以下の副作用が生じます。
なお、自動でなく手動でも構わないなら、BearFactory
| Sleipnir | Scripts にあるユーティリティの「ウィンドウに収まるよう縮小」を使えばウィンドウサイズに合わせて縮小表示することが出来ます。
この回答は2005年06月17日に大幅に変更されました。以前の内容は念のため 『(obsolete)Q.ウィンドウサイズより大きな画像が縮小表示されない』に保管してあります。