Sleipnir Unofficial FAQ

Sleipnir.ini の書き換えによるカスタマイズ

書き換え方法

 Sleipnir の設定は Sleipnir オプションで変更できますが、それ以外に設定ファイルの一つである Sleipnir.ini を直接書き換えることで変更できる設定項目もあります。

 Sleipnir.ini の書き換え手順は以下の通りです。

  1. Sleipnir を終了します。
  2. Sleipnir.ini をメモ帳などのテキストエディタで開きます(Sleipnir.ini の場所が分からない場合は『Q.〜〜〜.ini というファイルはどこにあるの?』をご覧下さい)。
  3. テキストエディタの検索機能などで、書き換え目的の行を探します。例えば『アドレスバーのキャプション』を変えたい場合は「_AddressBarText=」を検索します。
  4. 右辺(= の右側)の数字や文字列を書き換えて、ファイルを上書き保存します。
  5. Sleipnir を起動すれば、設定完了です。

目次


DDE のサーバ名を変更

項目名_DDEServerName
初期値_DDEServerName=
設定内容DDE サーバ名文字列

 DDE のサーバ名を変更します。初期値(無指定)の場合は Sleipnir となります。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

起動時間を表示する

項目名CountTime
初期値なし
設定内容
  • CountTime=1 … 表示する

 Sleipnir の起動にかかった時間をアウトプットに出力します。これはパフォーマンス改善の効果を計測するための、開発者及びテスター用の機能ですので、通常は設定する必要はありません。

 Sleipnir.ini には CountTime の項目が記載されていませんので、[Generic] セクションに CountTime=1 と書き加えます。一度 Sleipnir を起動すると書き加えた CountTime の項目は自動的に削除されますので、再度計測したい場合は繰り返し書き加えて下さい。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

開いているタブを最近閉じたページに追加しない

項目名TerminateAddClosedURL
初期値TerminateAddClosedURL=1
設定内容
  • TerminateAddClosedURL=0 … 追加しない
  • TerminateAddClosedURL=1 … 追加する

 Sleipnir 終了時に、開いているタブを「最近閉じたページ」に追加しないようにします。

 Sleipnir オプション>全般>起動>「起動時に前回終了時の状態を復元する」にチェックを入れている時は、 この項目は無視され、常に追加されなくなります。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

コンボボックスのデザインを変更する

項目名_SemiFlatComboStyle
初期値_SemiFlatComboStyle=0
設定内容
  • _SemiFlatComboStyle=0 … 変更しない
  • _SemiFlatComboStyle=1 … 変更する

 コンボボックスのデザインを変更します。ReBar をフラットなデザインにしている時のみです。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

アドレスバーや検索バーのコンボボックスの高さ

項目名_ComboHeight
初期値_ComboHeight=0
設定内容
  • _ComboHeight=0 … 標準
  • _ComboHeight=<1以上> … 高さ指定

 アドレスバーや検索バーのコンボボックスの高さを指定します。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

アドレスバーや検索バーのコンボボックスのフォントを変更

項目名_ComboBoxDefaultGUIFont
初期値_ComboBoxDefaultGUIFont=0
設定内容
  • _ComboBoxDefaultGUIFont=0 … 変更しない
  • _ComboBoxDefaultGUIFont=1 … 変更する

 アドレスバーや検索バーのコンボボックスのフォントを変更します。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

移動ボタンと検索ボタンを表示しない

項目名_ShowReBarIcon
初期値_ShowReBarIcon=1
設定内容
  • _ShowReBarIcon=0 … 表示しない
  • _ShowReBarIcon=1 … 表示する

 移動ボタンと検索ボタンを表示しないようにします。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

アドレスバーのキャプション

項目名_AddressBarText
初期値_AddressBarText="アドレス"
設定内容アドレスバーのキャプション文字列

 アドレスバーのキャプションを変更します。

 キャプション表示を完全に消したい場合は、Sleipnir オプション>ユーザインターフェイス> 「ReBar にタイトルを表示する」のチェックを外します

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

アイコンのダブルクリックで起動するアプリケーション

項目名AddressBarApplication
初期値AddressBarApplication=
設定内容起動するアプリケーション(空白の場合は IE)

 アイコンのダブルクリックで起動するアプリケーションを変更します。空白の場合は Internet Explorer が起動します。

 AddressBarApplication="C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" のように指定します。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

最近使った検索エンジンを表示する

項目名_ShowMRS
初期値_ShowMRS=0
設定内容
  • _ShowMRS=0 … 表示しない
  • _ShowMRS=1 … 表示する

 検索バーの検索エンジンを選択するプルダウンメニューの先頭に、「@: 最近使った検索エンジン」を表示します。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

検索バーのキャプション

項目名_SearchBarText
初期値_SearchBarText="検索"
設定内容検索バーのキャプション文字列

 検索バーのキャプションを変更します。

 キャプション表示を完全に消したい場合は、Sleipnir オプション>ユーザインターフェイス> 「ReBar にタイトルを表示する」のチェックを外します

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

検索バーの検索エンジンの幅

項目名_SearchEngineWidth
初期値_SearchEngineWidth=130
設定内容
  • _SearchEngineWidth=0 … 表示しない
  • _SearchEngineWidth=<1以上> … 幅指定

 検索バーの検索エンジンの幅を変更します。_SearchEngineWidth=0 に設定すると検索エンジンの表示が完全に消えます。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

ページ検索で見つからなかった時にダイアログを表示しない

項目名_PageSearchModalDialog
初期値_PageSearchModalDialog=1
設定内容
  • _PageSearchModalDialog=0 … ダイアログを表示しない
  • _PageSearchModalDialog=1 … ダイアログを表示する

 ページ検索で見つからなかった時に、ダイアログを表示しないようにします。代わりにステータスバーに表示されます。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

リンクバーのキャプション

項目名_LinkBarText
初期値_LinkBarText="リンク"
設定内容リンクバーのキャプション文字列

 リンクバーのキャプションを変更します。

 キャプション表示を完全に消したい場合は、Sleipnir オプション>ユーザインターフェイス> 「ReBar にタイトルを表示する」のチェックを外します

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

タブの切り替えでスクロールバーの位置が変わる場合の対策(1)

項目名_MinChildHeight
初期値_MinChildHeight=-1
設定内容
  • _MinChildHeight=-1 … 標準
  • _MinChildHeight=<モニタ解像度の垂直方向ピクセル数> … 対策を行う

 タブの切り替えでスクロールバーの位置が変わる場合の対策を行います。通常は変更する必要はありません。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

タブの切り替えでスクロールバーの位置が変わる場合の対策(2)

項目名_MinChildWidth
初期値_MinChildWidth=-1
設定内容
  • _MinChildWidth=-1 … 標準
  • _MinChildWidth=<モニタ解像度の水平方向ピクセル数> … 対策を行う

 タブの切り替えでスクロールバーの位置が変わる場合の対策を行います。通常は変更する必要はありません。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

タブバーに□を表示しない

項目名_ShowHiddenTabs
初期値_ShowHiddenTabs=1
設定内容
  • _ShowHiddenTabs=0□を表示しない
  • _ShowHiddenTabs=1□を表示する

 タブの表示方式が「スクロールして表示(1行)」の時にタブバーに表示されるアイコン ←→×□ のうち、 □ を表示しないようにします。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

タブの最小幅を固定しない

項目名_FixOnlyMaxTabSize
初期値_FixOnlyMaxTabSize=0
設定内容
  • _FixOnlyMaxTabSize=0 … 最小幅を固定する
  • _FixOnlyMaxTabSize=1 … 最小幅を固定しない

 Sleipnir オプション>ユーザインターフェイス>タブ>「タブの幅を固定する」にチェックを入れている時のみ有効です。

 上記項目にチェックを入れると、タブの幅が指定サイズに固定されますが、_FixOnlyMaxTabSize=1 に設定すると最大幅のみ固定となり、タイトルが指定サイズより短い場合はタイトルの幅にあわせて縮むようになります。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

タブが一つの時にタブバーを表示しない

項目名HideSingleTab
初期値HideSingleTab=0
設定内容
  • HideSingleTab=0 … 表示する
  • HideSingleTab=1 … 表示しない

 タブが一つだけ、または一つもない時にタブバーを表示しないようにします。

 値が 0 で表示する、1 で表示しない、と他の項目とは逆になっているので注意して下さい。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

タブのスクロール量を変更する

項目名TabScrollOffset
初期値TabScrollOffset=20
設定内容スクロール量

 タブのスクロール量を変更します。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

ステータスバーのプログレスバー領域クリックでページ更新をしない

項目名_EnableStatusBarRefresh
初期値_EnableStatusBarRefresh=1
設定内容
  • _EnableStatusBarRefresh=0 … ページ更新をしない
  • _EnableStatusBarRefresh=1 … ページ更新をする

 ステータスバーのプログレスバー領域クリックでページ更新されないようにします。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

アウトプットのキャプション

項目名_OutputCaption
初期値_OutputCaption="アウトプット"
設定内容アウトプットのキャプション文字列

 アウトプットのキャプションを変更します。

※ History.txt には _OutputBarCaption と記載されていますが、現在は _OutputCaption に変更されています。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

アウトプットを下以外にもドッキング可能にする

項目名_OutputDockAny
初期値_OutputDockAny=0
設定内容
  • _OutputDockAny=0 … 下のみドッキング可能
  • _OutputDockAny=1 … 下以外にもドッキング可能

 アウトプットは通常下にしかドッキング出来ませんが、下以外にもドッキング出来るようにします。

 ただし、エクスプローラバーの自動表示で不具合が出るそうです。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

エクスプローラバーのキャプション

項目名_ExplorerBarCaption
初期値_ExplorerBarCaption="エクスプローラバー"
設定内容エクスプローラバーのキャプション文字列

 エクスプローラバーのキャプションを変更します。

 エクスプローラバーのキャプションを消すには、_ExplorerBarCaption="" と書き換える方法のほかに、以下のように設定することでも可能です(タイトルバーのデザイン自体が変わります)。

  • Sleipnir オプション>ユーザインターフェイス>デザイン>「OfficeXP 風のデザインを使用する」のチェックを外します
  • Sleipnir オプション>ユーザインターフェイス>デザイン>「エクスプローラバーのタイトルバーをグラデーションで描画する」のチェックを外します
  • エクスプローラバーをドッキングします。

 設定変更後は再起動が必要です。また、この条件を一つでも満たさないとキャプションが表示されます。確実に消しておきたい場合は _ExplorerBarCaption="" にしておくのがよいでしょう。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

アイテムの間隔を変更する

項目名ExplorerBarPaddingSize
初期値ExplorerBarPaddingSize=0
設定内容
  • ExplorerBarPaddingSize=0 … Sleipnir オプションの設定に従う
  • ExplorerBarPaddingSize=<1以上> … 変更する(ピクセル単位)

 エクスプローラバーに表示されているリストの各項目の間隔を変更します。15ピクセル以下では表示が重なるため見づらくなります。

 この項目は、Sleipnir オプション>エクスプローラバー>エクスプローラバー>「アイテムの間隔を狭くする」の設定を拡張したものですが、ExplorerBarPaddingSize の指定の方が優先されます。ExplorerBarPaddingSize=<1以上> の場合は「アイテムの間隔を狭くする」の設定が無視されるので、そちらで設定を行いたい場合は ExplorerBarPaddingSize=0 に戻す必要があります。

「アイテムの間隔を狭くする」にチェックを入れた場合が ExplorerBarPaddingSize=16、チェックを外した場合が ExplorerBarPaddingSize=18 に相当します。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

エクスプローラバーを二ペイン表示にする

項目名ExplorerDoubledTab
初期値ExplorerDoubledTab=1
設定内容
  • ExplorerDoubledTab=0 … 一ペイン表示
  • ExplorerDoubledTab=1 … 二ペイン表示

 エクスプローラバーを二ペイン表示にします。第一ペインに表示するタブの種類は ExplorerFirstTabCustomize_X で、第二ペインに表示するタブの種類は ExplorerSecondTabCustomize_X でそれぞれカスタマイズすることが出来ます。

エクスプローラバーの第一ペインのタブ内容を変更する』、『エクスプローラバーの第一ペインのタブ内容を変更する』もご覧下さい。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

第二ペインの高さを第一ペインのタブごとに記憶する

項目名ExplorerIndividualHeight
初期値ExplorerIndividualHeight=
設定内容
  • ExplorerIndividualHeight=0 … 全て同じ高さ
  • ExplorerIndividualHeight=1 … 第一ペインのタブごと

 エクスプローラバーを二ペイン表示にしている時のみ有効です。

 第二ペインの高さを第一ペインのタブごとに記憶します。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

エクスプローラバーの第一ペインのタブ内容を変更する

項目名
  • ExplorerFirstTabCustomize_0
  • ExplorerFirstTabCustomize_1
  • ExplorerFirstTabCustomize_2
  • ExplorerFirstTabCustomize_3
  • ExplorerFirstTabCustomize_4
  • ExplorerFirstTabCustomize_5
  • ExplorerFirstTabCustomize_6
  • ExplorerFirstTabCustomize_7
初期値
  • ExplorerFirstTabCustomize_0=0
  • ExplorerFirstTabCustomize_1=1
  • ExplorerFirstTabCustomize_2=3
  • ExplorerFirstTabCustomize_3=4
  • ExplorerFirstTabCustomize_4=2
  • ExplorerFirstTabCustomize_5=5
  • ExplorerFirstTabCustomize_6=6
  • ExplorerFirstTabCustomize_7=-1
設定内容

第一ペインの表示タブ

  • 0 … お気に入り
  • 1 … お気に入りグループ
  • 2 … ウィンドウ一覧
  • 3 … 最近閉じたページ
  • 4 … 履歴
  • 5 … IntelliSearch
  • 6 … 拡張パネル
  • 7 … IntelliGrep
  • -1 … なし

 エクスプローラバーを二ペイン表示にしている時のみ有効です。

 第一ペインに並べるタブの種類を変更します。

 標準では第一ペインには、お気に入り・お気に入りグループ・最近閉じたページ・履歴・ウィンドウ一覧・IntelliSearch、拡張パネル、というの七つのタブが並びますが、順番を並び替えたり第二ペインに移したりといったカスタマイズが可能です。

 設定内容には以下の制限があります。

エクスプローラバーを二ペイン表示にする』、『エクスプローラバーの第二ペインのタブ内容を変更する』もご覧下さい。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

エクスプローラバーの第二ペインのタブ内容を変更する

項目名
  • ExplorerSecondTabCustomize_0
  • ExplorerSecondTabCustomize_1
  • ExplorerSecondTabCustomize_2
  • ExplorerSecondTabCustomize_3
  • ExplorerSecondTabCustomize_4
  • ExplorerSecondTabCustomize_5
  • ExplorerSecondTabCustomize_6
  • ExplorerSecondTabCustomize_7
初期値
  • ExplorerSecondTabCustomize_0=7
  • ExplorerSecondTabCustomize_1=-1
  • ExplorerSecondTabCustomize_2=-1
  • ExplorerSecondTabCustomize_3=-1
  • ExplorerSecondTabCustomize_4=-1
  • ExplorerSecondTabCustomize_5=-1
  • ExplorerSecondTabCustomize_6=-1
  • ExplorerSecondTabCustomize_7=-1
設定内容

第二ペインの表示タブ

  • 0 … お気に入り
  • 1 … お気に入りグループ
  • 2 … ウィンドウ一覧
  • 3 … 最近閉じたページ
  • 4 … 履歴
  • 5 … IntelliSearch
  • 6 … 拡張パネル
  • 7 … IntelliGrep
  • -1 … なし

 エクスプローラバーを二ペイン表示にしている時のみ有効です。

 第二ペインに並べるタブの種類を変更します。

 標準では第二ペインには、IntelliGrep タブだけが表示されますが、第一ペインからタブを移すなどのカスタマイズが可能です。

 設定内容には以下の制限があります。

エクスプローラバーを二ペイン表示にする』、『エクスプローラバーの第一ペインのタブ内容を変更する』もご覧下さい。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

Grep コンボボックスを表示しない

項目名ShowGrepCombo
初期値ShowGrepCombo=1
設定内容
  • ShowGrepCombo=0 … 表示しない
  • ShowGrepCombo=1 … 表示する

 エクスプローラバーの Grep 画面のコンボボックスを表示しないようにします。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

ダブルクリックで一ページ上・下へ移動する

項目名DblclkScrollPageUpDown
初期値DblclkScrollPageUpDown=0
設定内容
  • DblclkScrollPageUpDown=0 … 移動しない
  • DblclkScrollPageUpDown=1 … 移動する

 Sleipnir オプション>マウス操作>機能割り当て「ダブルクリックスクロール」にチェックを入れている時のみ有効です。

 表示されているページの上半分でダブルクリックすると一ページ上に移動し、下半分でダブルクリックすると一ページ下に移動します。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

ダブルクリックでページ先頭・末尾へ移動する

項目名DblclkScrollTopBottom
初期値DblclkScrollTopBottom=1
設定内容
  • DblclkScrollTopBottom=0 … 移動しない
  • DblclkScrollTopBottom=1 … 移動する

 Sleipnir オプション>マウス操作>機能割り当て「ダブルクリックスクロール」にチェックを入れている時のみ有効です。

 表示されているページの上端でダブルクリックするとページの先頭に移動し、下端でダブルクリックするとページ末尾に移動します。

 標準で DblclkScrollTopBottom=1 になっているので、Sleipnir オプションから「ダブルクリックスクロール」にチェックを入れるだけで使用できます。 『ダブルクリックで一ページ上・下へ移動する』 機能だけ使いたくて、先頭・末尾には移動したくない時のみ書き換えて下さい。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

スクリプトエラーをアウトプットに出力する

項目名ShowScriptErrorOnOutput
初期値ShowScriptErrorOnOutput=0
設定内容
  • ShowScriptErrorOnOutput=0 … 出力しない
  • ShowScriptErrorOnOutput=1 … 出力する

 スクリプトエラーをアウトプットに出力します。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

ページの日英翻訳 URL

項目名JAEN
初期値JAEN="http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url={URL}&wb_lp=JAEN"
設定内容日英翻訳の URL 文字列

 ページの日英翻訳で呼び出される URL です。設定文字列中の {URL} は表示中のページの URL に置き換わります。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

ページの英日翻訳 URL

項目名ENJA
初期値ENJA="http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url={URL}&wb_lp=ENJA"
設定内容英日翻訳の URL 文字列

 ページの英日翻訳で呼び出される URL です。設定文字列中の {URL} は表示中のページの URL に置き換わります。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合

キャッシュの検索 URL

項目名SearchChache
初期値SearchChache="http://web.archive.org/web/*/{URL}"
設定内容キャッシュ検索の URL 文字列

 キャッシュの検索で呼び出される URL です。設定文字列中の {URL} は表示中のページの URL に置き換わります。

カスタマイズ内容が求めているものと違っていた場合