
Sleipnir の設定は Sleipnir オプションで変更できますが、それ以外に設定ファイルの一つである Sleipnir.ini を直接書き換えることで変更できる設定項目もあります。
Sleipnir.ini の書き換え手順は以下の通りです。
| 項目名 | _DDEServerName |
| 初期値 | _DDEServerName= |
| 設定内容 | DDE サーバ名文字列 |
DDE のサーバ名を変更します。初期値(無指定)の場合は Sleipnir となります。
| 項目名 | CountTime |
| 初期値 | なし |
| 設定内容 |
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Sleipnir の起動にかかった時間をアウトプットに出力します。これはパフォーマンス改善の効果を計測するための、開発者及びテスター用の機能ですので、通常は設定する必要はありません。
Sleipnir.ini には CountTime の項目が記載されていませんので、[Generic]
セクションに CountTime=1 と書き加えます。一度 Sleipnir
を起動すると書き加えた CountTime の項目は自動的に削除されますので、再度計測したい場合は繰り返し書き加えて下さい。
| 項目名 | TerminateAddClosedURL |
| 初期値 | TerminateAddClosedURL=1 |
| 設定内容 |
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Sleipnir 終了時に、開いているタブを「最近閉じたページ」に追加しないようにします。
Sleipnir オプション>全般>起動>「起動時に前回終了時の状態を復元する」にチェックを入れている時は、 この項目は無視され、常に追加されなくなります。
| 項目名 | _SemiFlatComboStyle |
| 初期値 | _SemiFlatComboStyle=0 |
| 設定内容 |
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コンボボックスのデザインを変更します。ReBar をフラットなデザインにしている時のみです。
| 項目名 | _ComboHeight |
| 初期値 | _ComboHeight=0 |
| 設定内容 |
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アドレスバーや検索バーのコンボボックスの高さを指定します。
| 項目名 | _ComboBoxDefaultGUIFont |
| 初期値 | _ComboBoxDefaultGUIFont=0 |
| 設定内容 |
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アドレスバーや検索バーのコンボボックスのフォントを変更します。
| 項目名 | _ShowReBarIcon |
| 初期値 | _ShowReBarIcon=1 |
| 設定内容 |
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移動ボタンと検索ボタンを表示しないようにします。
| 項目名 | _AddressBarText |
| 初期値 | _AddressBarText="アドレス" |
| 設定内容 | アドレスバーのキャプション文字列 |
アドレスバーのキャプションを変更します。
キャプション表示を完全に消したい場合は、Sleipnir オプション>ユーザインターフェイス> 「ReBar にタイトルを表示する」のチェックを外します。
| 項目名 | AddressBarApplication |
| 初期値 | AddressBarApplication= |
| 設定内容 | 起動するアプリケーション(空白の場合は IE) |
アイコンのダブルクリックで起動するアプリケーションを変更します。空白の場合は Internet Explorer が起動します。
AddressBarApplication="C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe"
のように指定します。
| 項目名 | _ShowMRS |
| 初期値 | _ShowMRS=0 |
| 設定内容 |
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検索バーの検索エンジンを選択するプルダウンメニューの先頭に、「@: 最近使った検索エンジン」を表示します。
| 項目名 | _SearchBarText |
| 初期値 | _SearchBarText="検索" |
| 設定内容 | 検索バーのキャプション文字列 |
検索バーのキャプションを変更します。
キャプション表示を完全に消したい場合は、Sleipnir オプション>ユーザインターフェイス> 「ReBar にタイトルを表示する」のチェックを外します。
| 項目名 | _SearchEngineWidth |
| 初期値 | _SearchEngineWidth=130 |
| 設定内容 |
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検索バーの検索エンジンの幅を変更します。_SearchEngineWidth=0
に設定すると検索エンジンの表示が完全に消えます。
| 項目名 | _PageSearchModalDialog |
| 初期値 | _PageSearchModalDialog=1 |
| 設定内容 |
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ページ検索で見つからなかった時に、ダイアログを表示しないようにします。代わりにステータスバーに表示されます。
| 項目名 | _LinkBarText |
| 初期値 | _LinkBarText="リンク" |
| 設定内容 | リンクバーのキャプション文字列 |
リンクバーのキャプションを変更します。
キャプション表示を完全に消したい場合は、Sleipnir オプション>ユーザインターフェイス> 「ReBar にタイトルを表示する」のチェックを外します。
| 項目名 | _MinChildHeight |
| 初期値 | _MinChildHeight=-1 |
| 設定内容 |
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タブの切り替えでスクロールバーの位置が変わる場合の対策を行います。通常は変更する必要はありません。
| 項目名 | _MinChildWidth |
| 初期値 | _MinChildWidth=-1 |
| 設定内容 |
|
タブの切り替えでスクロールバーの位置が変わる場合の対策を行います。通常は変更する必要はありません。
| 項目名 | _ShowHiddenTabs |
| 初期値 | _ShowHiddenTabs=1 |
| 設定内容 |
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タブの表示方式が「スクロールして表示(1行)」の時にタブバーに表示されるアイコン
のうち、
を表示しないようにします。
| 項目名 | _FixOnlyMaxTabSize |
| 初期値 | _FixOnlyMaxTabSize=0 |
| 設定内容 |
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Sleipnir オプション>ユーザインターフェイス>タブ>「タブの幅を固定する」にチェックを入れている時のみ有効です。
上記項目にチェックを入れると、タブの幅が指定サイズに固定されますが、_FixOnlyMaxTabSize=1
に設定すると最大幅のみ固定となり、タイトルが指定サイズより短い場合はタイトルの幅にあわせて縮むようになります。
| 項目名 | HideSingleTab |
| 初期値 | HideSingleTab=0 |
| 設定内容 |
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タブが一つだけ、または一つもない時にタブバーを表示しないようにします。
値が 0 で表示する、1 で表示しない、と他の項目とは逆になっているので注意して下さい。
| 項目名 | TabScrollOffset |
| 初期値 | TabScrollOffset=20 |
| 設定内容 | スクロール量 |
タブのスクロール量を変更します。
| 項目名 | _EnableStatusBarRefresh |
| 初期値 | _EnableStatusBarRefresh=1 |
| 設定内容 |
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ステータスバーのプログレスバー領域クリックでページ更新されないようにします。
| 項目名 | _OutputCaption |
| 初期値 | _OutputCaption="アウトプット" |
| 設定内容 | アウトプットのキャプション文字列 |
アウトプットのキャプションを変更します。
※ History.txt には _OutputBarCaption と記載されていますが、現在は _OutputCaption に変更されています。
| 項目名 | _OutputDockAny |
| 初期値 | _OutputDockAny=0 |
| 設定内容 |
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アウトプットは通常下にしかドッキング出来ませんが、下以外にもドッキング出来るようにします。
ただし、エクスプローラバーの自動表示で不具合が出るそうです。
| 項目名 | _ExplorerBarCaption |
| 初期値 | _ExplorerBarCaption="エクスプローラバー" |
| 設定内容 | エクスプローラバーのキャプション文字列 |
エクスプローラバーのキャプションを変更します。
エクスプローラバーのキャプションを消すには、_ExplorerBarCaption=""
と書き換える方法のほかに、以下のように設定することでも可能です(タイトルバーのデザイン自体が変わります)。
設定変更後は再起動が必要です。また、この条件を一つでも満たさないとキャプションが表示されます。確実に消しておきたい場合は
_ExplorerBarCaption="" にしておくのがよいでしょう。
| 項目名 | ExplorerBarPaddingSize |
| 初期値 | ExplorerBarPaddingSize=0 |
| 設定内容 |
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エクスプローラバーに表示されているリストの各項目の間隔を変更します。15ピクセル以下では表示が重なるため見づらくなります。
この項目は、Sleipnir オプション>エクスプローラバー>エクスプローラバー>「アイテムの間隔を狭くする」の設定を拡張したものですが、ExplorerBarPaddingSize
の指定の方が優先されます。ExplorerBarPaddingSize=<1以上>
の場合は「アイテムの間隔を狭くする」の設定が無視されるので、そちらで設定を行いたい場合は
ExplorerBarPaddingSize=0 に戻す必要があります。
「アイテムの間隔を狭くする」にチェックを入れた場合が ExplorerBarPaddingSize=16、チェックを外した場合が
ExplorerBarPaddingSize=18 に相当します。
| 項目名 | ExplorerDoubledTab |
| 初期値 | ExplorerDoubledTab=1 |
| 設定内容 |
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エクスプローラバーを二ペイン表示にします。第一ペインに表示するタブの種類は ExplorerFirstTabCustomize_X で、第二ペインに表示するタブの種類は ExplorerSecondTabCustomize_X でそれぞれカスタマイズすることが出来ます。
『エクスプローラバーの第一ペインのタブ内容を変更する』、『エクスプローラバーの第一ペインのタブ内容を変更する』もご覧下さい。
| 項目名 | ExplorerIndividualHeight |
| 初期値 | ExplorerIndividualHeight= |
| 設定内容 |
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エクスプローラバーを二ペイン表示にしている時のみ有効です。
第二ペインの高さを第一ペインのタブごとに記憶します。
| 項目名 |
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| 初期値 |
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| 設定内容 | 第一ペインの表示タブ
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エクスプローラバーを二ペイン表示にしている時のみ有効です。
第一ペインに並べるタブの種類を変更します。
標準では第一ペインには、お気に入り・お気に入りグループ・最近閉じたページ・履歴・ウィンドウ一覧・IntelliSearch、拡張パネル、というの七つのタブが並びますが、順番を並び替えたり第二ペインに移したりといったカスタマイズが可能です。
設定内容には以下の制限があります。
『エクスプローラバーを二ペイン表示にする』、『エクスプローラバーの第二ペインのタブ内容を変更する』もご覧下さい。
| 項目名 |
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| 初期値 |
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| 設定内容 | 第二ペインの表示タブ
|
エクスプローラバーを二ペイン表示にしている時のみ有効です。
第二ペインに並べるタブの種類を変更します。
標準では第二ペインには、IntelliGrep タブだけが表示されますが、第一ペインからタブを移すなどのカスタマイズが可能です。
設定内容には以下の制限があります。
『エクスプローラバーを二ペイン表示にする』、『エクスプローラバーの第一ペインのタブ内容を変更する』もご覧下さい。
| 項目名 | ShowGrepCombo |
| 初期値 | ShowGrepCombo=1 |
| 設定内容 |
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エクスプローラバーの Grep 画面のコンボボックスを表示しないようにします。
| 項目名 | DblclkScrollPageUpDown |
| 初期値 | DblclkScrollPageUpDown=0 |
| 設定内容 |
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Sleipnir オプション>マウス操作>機能割り当て「ダブルクリックスクロール」にチェックを入れている時のみ有効です。
表示されているページの上半分でダブルクリックすると一ページ上に移動し、下半分でダブルクリックすると一ページ下に移動します。
| 項目名 | DblclkScrollTopBottom |
| 初期値 | DblclkScrollTopBottom=1 |
| 設定内容 |
|
Sleipnir オプション>マウス操作>機能割り当て「ダブルクリックスクロール」にチェックを入れている時のみ有効です。
表示されているページの上端でダブルクリックするとページの先頭に移動し、下端でダブルクリックするとページ末尾に移動します。
標準で DblclkScrollTopBottom=1 になっているので、Sleipnir
オプションから「ダブルクリックスクロール」にチェックを入れるだけで使用できます。
『ダブルクリックで一ページ上・下へ移動する』
機能だけ使いたくて、先頭・末尾には移動したくない時のみ書き換えて下さい。
| 項目名 | ShowScriptErrorOnOutput |
| 初期値 | ShowScriptErrorOnOutput=0 |
| 設定内容 |
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スクリプトエラーをアウトプットに出力します。
| 項目名 | JAEN |
| 初期値 | JAEN="http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url={URL}&wb_lp=JAEN" |
| 設定内容 | 日英翻訳の URL 文字列 |
ページの日英翻訳で呼び出される URL です。設定文字列中の {URL} は表示中のページの URL に置き換わります。
| 項目名 | ENJA |
| 初期値 | ENJA="http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url={URL}&wb_lp=ENJA" |
| 設定内容 | 英日翻訳の URL 文字列 |
ページの英日翻訳で呼び出される URL です。設定文字列中の {URL} は表示中のページの URL に置き換わります。
| 項目名 | SearchChache |
| 初期値 | SearchChache="http://web.archive.org/web/*/{URL}" |
| 設定内容 | キャッシュ検索の URL 文字列 |
キャッシュの検索で呼び出される URL です。設定文字列中の {URL} は表示中のページの URL に置き換わります。