A.Sleipnir Version 1.60 以降では、初回起動時の初期設定にて、標準ツールバーの内容を以下の二種類から選択できるようになりました。
初期設定の画面では、標準で「Internet Explorer 互換」が選択されているので、 そのまま設定を完了するとツールバーのボタンが少なくなります。
従来通りのボタン数の多いツールバーを使いたい場合は、初期設定で「Sleipnir 標準」 を選択するか、既に初期設定を済ませてしまった場合はカスタマイズからリセットして下さい。
A.ウィンドウメニューにある「重ねて表示」、「上下に並べて表示」、「左右に並べて表示」、「アイコンの整列」は非タブモード専用となっており、タブモードではグレーアウトしてクリック出来ないようになっています。
これらを実行したい場合は、先に表示>タブモードをクリックしてチェックを外します。
タブモードの時に自動的にタブモードを解除して並べて表示などを実行する方法は、今のところありません。
A.表示>移動>複数回進む、表示>移動>複数回戻るのメニューには通常、ページのタイトルが表示されますが、IE5.5 未満では表示されません。これは IE コンポーネントの仕様なので Sleipnir では対応する事が出来ません。IE5.5 以上をインストールして下さい。
A.英語版 Windows で Sleipnir を実行すると必ず英語表記になります。日本語表記にするには、 以下の手順で Sleipnir の実行ファイルに含まれるリソースを操作する必要があります。
Resource Hacker により Sleipnir.exe から英語リソースを削除することで、 強制的に日本語表記に変更させます。
Sleipnir.exe は UPX で圧縮されているので、事前に展開しておく必要があります。
なお、新規インストールでない場合は一部の表示が英語表記のままになる場合が ありますので、新規インストールを推奨します。
細部については説明しませんので、操作の内容をよく理解し、 各自で判断した上で実行して下さい。
コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
上記手順はサポート BBS の投稿を参考にさせていただきました。
この回答は2004年11月4日に大幅に変更されました。以前の内容は念のため 『(obsolete)Q.英語版 Windows で実行すると日本語表示にならない』に保管してあります。
A.古いバージョンの Sleipnir では、メニューバーの「ヘルプ」にある「ヘルプ」をクリックすると「Sleipnir オンラインヘルプ」が表示され、「オフラインヘルプ」をクリックするとパソコンにインストールしたヘルプファイルが表示されます。
一般的には、「ヘルプ」といえばパソコンにインストールされたヘルプファイルを表示する機能で、ネットワークを通じてオンライン用のヘルプを表示する機能がある場合は「オンラインヘルプ」と表記されます。
しかし Sleipnir ではそうなっておらず、また言葉が似ていることもあり、「オフラインヘルプ」がしばしば「オンラインヘルプ」と読み間違えられてしまい、期待した動作と違うため混乱を招いていました。
Sleipnir Version 1.60 以降ではヘルプファイルを表示する機能が「ヘルプ」、オンライン用のヘルプを表示する機能が「オンラインサポート」と修正されているので、それ以降のバージョンの Sleipnir を使用して下さい。